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#110 切文字サイン

切文字看板

切文字サイン

切文字サイン

比較的注文の多い切り文字サイン。

当工房で対応できるのが、鉄、ステンレス、真鍮、あたりになります。

検索していただければ分かると思いますが、

作ってくれるサイトは結構ありますし、フォーマットが確立されており、

ショップ指定のフォント、もしくはデータさえ送れば安価に製作していただけます。

イメージが固まっていて「あとは製作だけ」という場合はウチにご相談される前に

「切文字サイン」で検索してみることをおすすめいたします。

もし、そこですんなり発注となればそれに越したことはありませんし、

材質や仕上げ、サイズ感等々一緒に考えたいというのであればまた改めてご相談ください。

例えば今回の切文字サインは、元々付いていたサインからの付け替えの依頼で、

前からも横からも見える場所への施工でしたのでスペーサーを真鍮にしました。

製作自体より、ヒアリング~製作に入るまでのプロセスがわたくしの一番の仕事だと思っています。

当工房にはマシニングセンターもレーザー加工機もありませんし、

溶接は未だに下手ですし、洗練されたデザインができるわけでもありませんが、

製作とデザイン(設計)を足し算ではなく、掛け算できることが強みだと思う今日この頃です。

そして、たまにいる何故かわたくしに作って欲しいという方、

そんな奇特な方は遠慮なくご相談くださいませ 笑

2022-12-05 | Posted in DIARY

 

#109 試作やら

ペーパータオルホルダー

タオルハンガー

今週には12月突入ですね。

毎年のことながらとんでもないスピードです。

来年のリニューアルにむけ時間を見つけては試作を続けていますが、

いまひとつ今までの殻を破りきれてない感がありますし、

通常業務やら来年の某プロジェクトやら

色々なことに追われていて、なかなか思うようには進んでいないのが現状です。

しかしやるしかないのですよ。

来年は卯年ということで年男ですから、、、。※24歳ではありません 😏

以前にもお伝えしましたが、このような試作品は製品化しない場合

来年からオンラインショップのリミテッドアイテムで販売していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2022-11-28 | Posted in DIARY

 

#108 キネマミュージアム

駐車違反

M取手

打ち合わせに行って駐車違反切符を切られると、

反則金15000円がお見積りに加算されますのでご注意ください。

嘘です。注意するのはわたくしの方です。

1年以上前から打ち合わせを続けていた kinema M の金物諸々

やっと動き始めました。

まずは正面入口のM型取手から

前回の期間限定映画館のM型取手はオール鉄製でしたが、※ 詳しくは→  #062 キネマM

今回はステンレスと真鍮のハイブリッドです。

あの頃なら確実に提案できなかった仕様かと、、、

50の節目が見えてきましたが、少しづつまだ成長しているようです。

 

Live as if you were to die tomorrow.

Learn as if you were to live forever.

明日死ぬと思って生きよ 永遠に生きると思って学べ

マハトマ・ガンジー

2022-11-21 | Posted in DIARY

 

#107 分かち合ふ農園

分かち合ふ農園

ヌードルウェイト

友人のステンドグラス作家 moritakeglass モリタケ氏が営む農園

分かち合ふ農園 Wakachi au Farm の、

看板といいますか表札。

オーダーがシンプルだっただけにテクスチャーだけで勝負しております。

因みに素材はステンレスです。

作業台も納品してますので、それは追々。

 

小物のご注文に関しまして。

今後は小物類もWEBSHOPで販売していきます。

受注生産は難しいのでリミテッドアイテムでの販売になるかと思います。

難しいというのは、1個だけ製作するとどうしても効率が悪いので価格が高くなってしまう、

という意味での「難しい」です。

価格設定というのは本当に難しいです。

 

2022-11-14 | Posted in DIARY

 

#106 ワークスツール2

堅田貴治

堅田貴治

堅田貴治

 

友人でもある孤高の陶芸家 堅田貴治 氏

住所を聞いても絶対にたどり着けない場所でろくろ挽いています 笑

近々一緒にプロダクト製作いたしますのでお楽しみに。

以前お皿を飾る台(プレートスタンド)を製作させていただきましたが、

今回は作業用のスツールを製作。※ 詳細はコチラ→ ワークスツール

座面はもちろん本革で、革といえばもちろんBORSAの松本さん

何も言わなくても見えなくなる裏面を真鍮の釘でとめてくれてたりと、

良い仕事をしてくれます。

こうやって、頼れる仲間がいるというのは助かりますし、

わたくしも金属加工で彼らに頼っていただりします。

以前のブログでオーダーメイドは、「大変楽しい時と大変苦しい時がある」と書きましたが、

同じ職人からのオーダーは確実に前者である事がわかりました。

取り急ぎ今後続けたいリストに入れておきます。

2022-11-07 | Posted in DIARY